筋肉への効果

筋肉を増やすためには選択肢が色々ある

デカデュラボリンは通常デカとも呼ばれるアナボリックステロイドです。

 

デカデュラボリンはアナボリックステロイドの中でもポピュラーなもので、一般の人がイメージするステロイドの一種とみなしても良いでしょう。

 

比較的ステロイドの中でもマイルドな効き目で筋肉や筋力がつきます。

 

ただ、中級車以上のユーザーは体の状態をキープするために使うと言われています。

 

そんなデカデュラボリンの筋肉への効果、使い方や副作用についてまとめてみました。

 

 

使い方としては筋肉注射が一般的のようです。

 

通常のトレーニングの数倍の効果を得るために、200rの投与で充分であると考えられています。

 

ただ、ボディービルの目的で使うのであれば300rから400rを毎週筋肉注射する必要があります。

 

体内でおだやかに吸収されるデカデュラボリンは経口ステロイドと併用することでより良い結果を得ることができると言われています。

 

単体で使っている人より、ほかの注射剤のアナボリックステロイドと併用している薬剤です。

 

ダイアナボルとは最もポピュラーな組み合わせだと伝えられていますね。

 

デカデュラボリンはアナボリック効果が体に現れるのが遅いという事もあります。

 

ですが、即効性のあるダイアナボル、アナドロールと言った経口剤と併用することにより、より一層そのタイムラグを埋め、効果的な筋肉増加をすることができるでしょう。

 

 

デカデュラボリンは副作用が殆どないとも言われており、その点からみるとビギナーが使いやすいステロイドでもあります。

 

深刻な副作用はほぼないと言って良く、小さな副作用はちらほらと出ているようです。

 

ニキビ発症や肌のかゆみ、睾丸のサイズが小さくなるなどです。

 

ただ、これが6か月連続投与した結果でもありますから、副作用はほぼなしといっても良いのではないでしょうか?
もちろんステロイドという時点である以上は、男性ホルモンが少なくなるという副作用はあります。

 

ステロイドを投与すると男性ホルモンが急激に上昇しますから、体がそれ以上生成しなくても問題ないと判断するからです。

 

これは副作用が少ないと言われているデカデュラボリンでも同じことが言えます。

 

ステロイドホルモンが少なくなるとテストステロンは回復していくので、元の状態に戻りますが、一刻も早く元の状態に戻りたいというのであれば、クロミッドという排卵誘発剤を使う手段もあります。

 

 

このようにステロイドというものを使うことで副作用はないに等しいものの、なんらかの変化はあるようですね。

 

もし筋トレで筋肉を増やしたいと考えている人は、できるだけ副作用のないアナボリックステロイドを選ぶようにしましょう。