副作用はあるのか?

筋肉増強剤ゆえの副作用

アナボリックステロイドとはステロイド剤の一種で、筋肉増強剤としてよく知られた存在です。

 

このアナボリックステロイドの中にも色々な種類があり、効果が高く期待できるもの、効果はそれほど期待できないが副作用が少ないものまで多数あります。

 

そんな中、アナボリックステロイドの副作用で最も顕著に表れるのが男性ホルモンの減少と言われています。

 

一体これは何故なのでしょうか?

 

アナボリックステロイドとはまず何かというと、男性ホルモンに酷似した化学物質であり、たんぱく質を筋肉に変換する作用を持っています。

 

日本では販売がされていない医薬品でもあるという事です。

 

たんぱく質を筋肉に変換する効果が非常に高く、筋肉増強剤としてよく使われているものです。

 

欧米ではナチュラルに使われているものもあります。

 

スポーツの世界ではアナボリックステロイドは厳禁、つまりドーピングの一種になりますから、厳しい処罰が待っています。

 

個人的に利用するだけであれば問題ありませんが、副作用に関してはしっかり知るべきでしょう。

 

 

アナボリックステロイドは効果が非常に強いので、それだけの副作用もあります。

 

それは肝機能障害が第一に挙げられます。

 

経口投与するアナボリックステロイドの場合だと、肝機能障害が最も疑われる最初の問題です。

 

また乳房の女性化、睾丸の萎縮などが見られます。

 

さらにアナボリックステロイドを摂取すると体内のテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが増加しますから、これ以上テストステロンを分泌させなくても良いと体が判断し、男性ホルモンが減少するのです。

 

そこで、乳房の女性化や睾丸萎縮などが副作用として出てくるのです。

 

副作用をいかに抑えつつ、アナボリックステロイドを使うかが問題になります。

 

この問題を解決するためにはシリマリンというサプリメントが効果的だと言われていますから、アナボリックステロイドを摂取する場合は覚えておくと良いでしょう。

 

男性ホルモンが減少していくのを食い止めることもできますし、副作用をできるだけ抑えることもできます。

 

肝機能障害が起きないようにするためにも覚えておくと良いですね。

 

 

このようにアナボリックステロイドは安易に使って単に筋トレをハードにしなくても筋肉をつけられるというものではありません。

 

それに使用期限も決まっていますから、無茶な使い方は厳禁です。

 

購入したい、筋トレでもっと成果をあげたいという人は、日本では殆どアナボリックステロイドは販売されていませんので、個人輸入や代行業者に頼む必要があります。